RSS | ATOM | SEARCH
テロ等準備罪」を「共謀罪」と言い換える理由。

みなさん、こんにちは。

 

まずはいつものひとポチを! 
   ↓

人気ブログランキングへ  ありがとうございます!

 

先週はいろいろあって、ブログ更新が滞ってしまいましたが、今日は今話題の「テロ等組織犯罪処罰法」「テロ等準備罪」「共謀罪」といわれるものについてお伝えしますね。

 

 

まずこの法案、多くの人が漠然としか把握しておりません。

 

 

そこにつけこんで、変な議員先生が「同窓会でも逮捕の対象」「トンカチを買うと成立」「昔の土一揆は該当するのか」「山菜採りは共謀罪」など時空と常識を超えた質疑で国民の不安を煽っているのです。

 

 

 

まず、おそらく多くの方が勘違いしていると思われますが、これは新法の制定ではなく、組織的謀議による具体的な犯行計画をもって未然に犯罪の実行を防ぎ検挙するための、

 

組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律(平成十一年法律第百三十六号)の一部を改正する、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律」

 

という名の改正法案なのです。

 

 

まずその略称ですが、元の法案名が長いだけに統一性に欠けております(^_^;)

 

 

当初一般的に「共謀罪」として認識されていたこの法案は、途中で懲役・禁錮4年以上の676の対象犯罪を277に限定、対象罪種が大幅に絞られており、このあたりでその略称を「テロ等準備罪」としております。

 

 

また私が以前お伝えしていた、議連が提案していた「共謀罪」のときには3人以上の共謀を用件としていたところ、「テロ等準備罪」となったあたりからか、「重大犯罪である「対象犯罪」の遂行を2人以上で計画」となっています。

 

 

※ 人数についてお伝えするのが遅れてしまいました。

 私の過去の記事を見ている方、情況が変わっております。ご注意下さい。

 

 

しかし暴力革命まで視野に入れた反対派は、テロ防止のため必要であることが一般に知れ渡ると支持を得られないこと、また反対派は自分たちがこの法律によって検挙の対象となっているから反対しているというイメージを与えないよう、あえて「テロ等準備罪」との略称を使わず、ひたすら「共謀罪」と呼んでいるのです。

 

まあ、平和安全法制など、日本の軍備拡充につながる法案を、「戦争法案」と呼ぶのと同じようなものです。

 

それは与野党議員双方の、この法律に対するスタンスと呼び方を見れば一目瞭然。

 

 

現在、民進党は政府与党側のこの法案に反対しています。

 

 

しかし、かつての民主党 は、今回の政府案(対象犯罪277罪)を超える、対象犯罪306罪 で、同じような法案を国会に提出していましたよね。 

 

 

正体不明の中華系ヒステリック党首が反対している現在の自民党案よりも、犯罪予備軍の「人権確保」には少々キツい内容だったはず。

 

 

・・・睨まないでくださいよぅ(^_^;)

 

 

大体にして民進党が「国内法を整備しなくてもTOC条約を締結できる」などと真っ昼間から国会で寝言ほざいているようですが、それなら民主党政権時代に条約締結できたはずで、その成立に反対しているのは、「世界」を中国・韓国・北朝鮮に限定した特定世界市民です。

 

 

そして彼らの言う「民主主義」というのは、共産党の言う「民族民主統一戦線」であり、民進党の旧名「民主党」であり、北朝鮮の正式国名「朝鮮民主主義人民共和国」の「民主」。

 

 

だから日本の民主主義を否定するし、彼らには万機公論で多数決を根幹とする「民主主義」本来の意味がわからない。

 

 

・・・そりゃお前らにはわからないだろよ。

指導者が共産主義者やチュチェ思想家なんだから(笑)

 

 

そして彼らの特定世界的「民主主義」確立に、「テロ等準備罪」は脅威なのです。


 

彼らは、複数人による具体的犯行計画の謀議という、言動を伴った犯罪予備行為を検挙の対象とするこの法案を廃案にするため「思想の自由」という的はずれな論で世論を誘導しようと必死です。

 

 

http://www.moeruasia.net/archives/49577200.html

 

世論誘導したいならもうちょっとまともな誘導員でデンパ飛ばせよ。

反政権側に立つ世論工作員みたいな外国人に政治批判させたらバレバレじゃないか?

 

 

高い塀の上の有刺鉄線を見て「怪我をするから危ない!」と言っているのと同じですよ(笑)

 

 

さて、この法案の改正点はこちらのサイトに全文が掲載されています↓

(サイト主さんはこの法案に懐疑的な立場のようですが)

 

共謀罪(テロ等準備罪)法案全文 〜「組織犯罪処罰法改正案」政府案(2017.3.1)テキスト書き起こし〜

http://www.shigo45.com/entry/2017/03/03/130058

 

 

こういう法律用語や法文独特の表現は警察官でさえわかりにくいので、こちらのほう↓がわかりやすいですね。

 

 

【『テロ等準備罪』について】

http://www.kamiyama.ne.jp/20170331terro.pdf

 

 

対象となる主な犯罪は、こちらです↓

 

 

犯罪者が国籍を跨いで連携し、日本にも外国人が増加する中で他国捜査機関との捜査共助や犯罪情報共有など国際的に貢献し、また助力を期待するなら、国際組織 犯罪防止条約(TOC条約)の早急な締結を目指すべきでしょう。

 

 

先週収録生放送した「真相深入り!虎ノ門ニュース」で、百田尚樹先生もお話してくださいましたが、

 

【【DHC】4/25(火) 百田尚樹・坂東忠信・居島一平【虎ノ門ニュース】】

 

https://www.youtube.com/watch?v=2oAfJqTd0Sk

 

 

・・・このTOC条約にはすでに 世界で 187 の国・地域が締結済み。

 

 

国連加盟国(193 か国)のうち、未締結国は、日本、ブータン、イラン、コンゴ(共)、南スーダン、ソマリア、 パラオ、ツバル、パプアニューギニア、ソロモン諸島、フィージーの11カ国のみですよ。

 

 

特定世界市民の憧れの国々でさえ、すでに該当する法を成立させて加入しているのに・・・

 

 

この呑気な日本の情況、元警察官として、穴があったら埋めてやりたいくらい恥ずかしい。

 

 

民主主義国家の安定は、法の充実だけでなく、高度な政治的関心を持つ国民の真剣な投票で維持されるのです。

 

 

マスコミが情報操作やりたい放題の今だから、逆に一言申し上げたい。

 

 

こうした法の制定には、私達有権者自身も賛成するなら覚悟が必要なんです。

 

 

これが成立したあと、国民がかつての民主党のような政権に騙されて投票しちまうと、どうなるのか。

 

自民党は与党グセがついているのでその点あまり考えていません。

 

 

民主主義と法治制度は国民生活安全の両輪であり、民主主義だけが感情的に回っても、また法治制度だけが機械的に回っても国は迷走します。

 

 

自分と大切な人の安全を切実に考え、みんなを護るために、この法が成立したら大団円の万々歳!

 

・・・で終わるわけではないことも、忘れないようにしましょう(^o^)

 

・・・おっと、ポチ忘れにご注意を!

   ↓
人気ブログランキングへ ありがとうございました!

 

【メール便送料無料】

地獄のゾンビ黙示録

「誘導員」

プラスチックモデル

価格:3,279円
(2017/5/1 10:00時点)
感想(0件)

坂東学校仮入校はこちら↓ 

 

   

 


もちろん、いきなりの本入校も大歓迎! 
    ↓
本入校

お待ちしております(^o^)/

JUGEMテーマ:宗教

author:坂東忠信, category:洗脳注意情報, 09:11
comments(2), -, - -
Comment
こんにちは。
民主党もテロ等準備罪に似た法案を提出していたのですね。
もっとも出しても成立していないということからもどうかと思いましたね。
やはり民進党は支持できないですね。
蒼士, 2017/05/04 10:25 PM
元自。自民党員。隊友会員です。基本的にテロ等準備罪に賛成。しかし、私はS47年のソ連スパイ宮永陸将補の事件以来、彼の一派と断定され、今日までスパイ反動主義者のレッテルを貼られ、日々を監視される人生を送っている。無実なので無視し続けて三十猶予年だが、多分一生涯続くだろう。県警に出向いても門前払い。相談のしようもない。間違いの断定をチェックする機能を公安は持ち合わせない。国会等、行政にもない。彼等が断定すれば、それは正義となってしまう。
功刀芳廣, 2017/05/21 10:05 AM