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半島X-Dayまでに解決すべきこと。

今日は麻生大臣とベンス副大統領が会談とのこと。

 

ぺンスさんは、政治素人のトランプ大統領と違って政治経験もあります。

 

 

首相二度目の安倍総理と、大統領としての権威と素人的びっくり仰天な話を切り出しかねないトランプ大統領との会談とは違った角度から、問題を検討できると思いますが、当然ながら、議題の目玉の一つは半島情勢でしょう。

 

 

カールビンソンの半島沖合到着は25日ころ、半島に到着予定とのことですが・・・

 

米国「砲艦外交」、朝鮮半島に緊張 空母近海へ

http://www.asahi.com/articles/ASK4B5T7MK4BUHBI024.html?ref=yahoo

 

>韓国政府関係者によれば、カールビンソンの朝鮮半島近海への到着は25日ごろになる見通し。

 

・・・とのことですが、他の護衛の艦隊も引き連れてとは言え、おそらくもっと早く到着して、25日には有事即応体制完了、ということでしょう。

 

 

これに対し、北朝鮮も25日の建軍節パレードを前に、前科者や反乱の恐れのある分子を地理的、地位的に遠ざける動きが活発化しているようです。

 

北朝鮮、韓国側関係者に退去命令 開城の資産押収へ

http://www.afpbb.com/articles/-/3076591

 

また、「平壌から市民に避難命令がでている」と伝えているメディアがあるのですが、

 

・・・どうもこれも、反乱分子排除のためで外に出て行けということらしいです。

 

逆に25日の建軍節はたくさんの市民や各地の地方官僚や党幹部が家族連れで平壌に集まります。

 

本来人民軍の観閲式は太陽節の15日ではなく建軍節の25日なのですが、予定を変えてもうやっちゃったとなると(またやるの?)、もしかして違う「出し物」でもやるのか?

 

夜は松明かかげて市民が通りを埋め尽くすナイトパレードも行われるでしょう。

 

(ロイターより)

 

トランプさんは、北が核実験を行えば潰す気満々ですが、たとえ北がなにかやらかしたとしても、これだけたくさんの民衆や各国の記者が集まる平壌に、ミサイルを打ち込んだりは出来ないでしょう。(え? やる?)

 

 

そんなことをすれば、どんな画像が世界に配信されるか、正恩はその点を考えて、逆に自国民と各国メディアを楯に、自らの国家主席としてのメンツを立てるべく何らかの行動を起こす可能性を考えるべきでしょう。

 

 

私は、人が集まり始める建軍節前日24日、

建軍節当日25日、

(特に軍事パレードで成果を示すべくその当日未明から朝)

まだ多くの人で賑わっている26日・・・

 

・・・そのあたりで、北は何かやるんだろうな、と感じておりますし、それを封じ込めるためアメリカは前倒しで動くかも知れない、と思っております。

 

 

その後は5月9日に韓国大統領選挙がありますが、北には大した国家イベントがないからです。

 

 

それまで(下手するとそれ以前に前倒しになるかもしれませんが)、日本は以下の問題をクリアしていないと、事が発生したその時から、もう昨日と同じ明日の安全はないでしょう。

 

またこれまで目指していた国の「理想」を掲げた位置を、上下に、左右に、大きくずらすことになるでしょう。

 

 

1 難民対策

 

● 難民の収容と、その待遇をあげつらう半島・革新勢力の「似非人道クレーム」に対し、対策を持っているのか?

 

● 根本的改善がなされていない難民申請制度は、現場裁量でどの程度の偽装難民を排除できるのか?

 

● 一部の武装難民を含む偽装難民が混在した難民船を水際で判断し、処理できるのか?

  国民の安全第一に受け入れない措置をとることができるのか?

 

 

● 半島出身滞在者による帰国回避のための難民申請と、実質的に滞在許可を出す審査待ち期間をどうするのか?

 

2 国内破壊工作対策

 

● テロ等組織犯罪法がとうとう有事発生当日まで引き伸ばされたまま成立しない情況下で、国内テロ計画を把握しても、警察はどうやって未然に組織的破壊工作活動を防ぐ事ができるのか?

 

● 総連など北朝鮮関連対象団体の過去の事実や実態の広報なしに、国民の治安維持協力が得られるのか?

 

● スパイ防止法なしでスパイ工作活動を認知しても検挙出来ないのに、対象者の活動から国益の損害を未然に防げるのか?

 

 

・・・などなど、書ききれないほど。まだいっぱいあるんですよ。

 

まあこうやって並べてみますと・・・

 

日本って国民が3〜4人死なないと、対策立てられないんですよね。

 

 

先手を打って対策を立てようとする党や議員を、国民が評価しないのですから仕方ありません。

 

 

私が以前から申し上げてきた国内治安に関する心配事は山積で放置されっぱなし、そして問題の土台は拡大しつつ、今に至りました。

 

 

そんなお話を、神谷宗幣先生と全8回でお伝えしますが、

・・・間に合わなかったのかも。(-_-;)

 

 

【脅威の「在日特権」を知る〜優良な外国人と日本人のために〜【CGS 神谷宗幣 坂東忠信 第88回-1】】

https://www.youtube.com/watch?v=zx6_9x9JpxE&feature=share

 

 

【日本の外国人犯罪を斬る!〜日本の外国人関連問題点〜【CGS 神谷宗幣 坂東忠信 第88回-2】】

https://www.youtube.com/watch?v=VmrcvsnqSxY&feature=youtu.be

 

 

そもそもこれを妨害している議員は日本国の国会議員としてその議席にあることが適切なのか?

 

 

これでほんとうに大丈夫なのかよ、日本。


 

さて、私は先にお伝えした危ない日、つまり24日に都内に前泊、25日朝8時には米大使館隣のDHCシアタースタジオで、あの小説家の百田尚樹先生と「真相深入り!虎ノ門ニュース」に生出演します(^o^)

 

 

【【公式】真相深入り!虎ノ門ニュース】

https://www.youtube.com/playlist?list=PLdoANlSaeHve-kT14L4OaVhBd8m4KVMYt

 

生放送ですので、大使館に対するテロやミサイルの危険に加え、さらに百田先生と私の化学反応からどんな展開になるのかなんて、出演する私にも予測できません(笑)

 

 

暴露と爆発、どっちが先か!

どうぞお楽しみに(^o^)

 

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JUGEMテーマ:政治犯罪、経済犯罪

author:坂東忠信, category:移民・難民問題, 23:44
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